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体が冷たい人はご用心!低体温を乗り切るのに心掛けて欲しい5つのこと!

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体が冷たい人はご用心!低体温を乗り切るのに心掛けて欲しい5つのこと!

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手足が冷えて、体全体が冷たくなることはないですか?

体全体が冷たくて、お腹が冷たい方は何らかの原因で血がめぐらなくなり、内蔵にも血が集まらなくなった可能性も高いです。冷え性には色々な症状があり、頭痛、肩こり、のぼせ、イライラ、めまい、動悸等も冷え性が原因と言われています。

そして中でも厄介なのは、体全体が冷たく、体温が低い方
「何らかの病気が原因か、それとも単なる体質なのか?」これって本当に見分けが付き難いのですが、自律神経が影響していることも多いです。仮に、体質が原因の場合は低血圧になって、時には体がふらつくようになるそうです。

そんな事が急に起きれば、誰でもビックリしますよね!

次からはそんな時の応急措置や体質改善の方法について紹介します。体が弱いと自覚している方は必ずチエックしておきましょう!

【1】低体温とは

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体温が35度以下になる症状の事で25度を下回ると昏睡や仮死状態とみなされ、そのまま放置すると凍傷壊死が起こり、最終的に凍死することがあります。

雪山登山の遭難や寒冷地で起こるイメージが強いのですが、雨に濡れて服を乾かさずに冷たい状態でいるとなる場合もあると言われています。酒癖が悪い方なら夏に泥酔して外で寝てしまってもなる場合があるそうです。

経度なら体温が下がった時は自律神経が作動して体温をあげようと働きますが、重度の場合は自律神経もやられて体温調節機能も働かずに最悪の場合になりがちなので低体温になった場合は注意しましょう!

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【2】主な症状

さむざむ

低体温は自覚症状がないのが特徴です。

低体温が原因で、抵抗力が落ちてよく風邪をひいたり、体の各機能の動きが悪くなり疲れやすく、
免疫力が低下したりします。血液循環も悪いので肩もこりやすく、放置していると脳に酸素が行かなくなり頭痛になることもあり
ます。

女性特有の体調不良も「冷え性」よりも低体温が原因の場合が多いんです。

  • 貧血
  • 風邪
  • 便秘・下痢
  • 花粉症(アレルギー症)
  • メタボリックシンドローム
  • 糖尿病
  • 脳梗塞

放置して酷くなると「低体温症」と言われます。

低体温症の種類

低体温症は大きく3つに分けられます。

  1. 偶発性低体温症:寒さや水濡れ等の外的要因からなるもの
  2. 二次性低体温症:何らかの疾患が要因でなるもの
  3. 末梢組織障害:手足が壊死するもの

偶発性以外はただ温めるだけでは対策になり兼ねませんので、必ず病院に行き治療するようにしましょう。
原因究明できずに放置すれば最悪、死に至るケースもありますので注意して下さい。

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【3】原因

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低体温の原因はホルモンバランスの乱れか生活習慣の乱れの場合が多いです。

代謝を調整する甲状腺ホルモンの不足、朝はコーヒーだけ昼はジャンクフードと言った食生活や喫煙、薄着・・・冷え性の原因とも被って来ます。

主なものを並べましたのでそうなってないかチエックしといて下さいね。

1.栄養失調

体に必要な栄養素が不足している状態でインスタント食品をはじめとするジャンクフードの摂り過ぎや過度なダイエットによる食事制限が原因の場合が多いです。

無理なダイエットはリバウンドする可能性が高いので、無意味です
置き換えダイエットや燃焼系の物にして必要な栄養素はキチンと摂るようにしましょう。

2.体を冷やす飲食物

暑い季節に冷たいものを飲んだり食べたりするのは当たり前の事です。また今は空調設備の発展により室内では1年中同じ気温でいれることもあり「旬」と言う発想がなくなりましたよね。そんなこともあり、季節に関係なく冷たいビールを飲んだり生野菜のサラダを食べたりできます。

また、ランチやドリンクバー等飲食店のサービス合戦もあり、昔では考えられなかったデザートやドリンクがリーズナブルに。
おかげで食後に摂る方も増えましたよね。デザートやジュースには砂糖を多く使ってますので「体を冷やす」と言われる砂糖の消費量も昔に比べて大きく増えています。

3.住環境

ほとんどのご家庭では冷暖房が完備、春と秋以外の季節には恐らく1日中入れ放しでは無いでしょうか?
冷房病があるように暑い夏の日でもクーラーの風にあたり過ぎると体が冷え切る原因になります

逆に暖房機を使って必要以上に温かくすると、体がそれに馴れてしまい「寒さ」に対する然治癒力が落ちてしまいます。冷・暖いずれも快適に過ごせる程度にしておきましょう!

4. 筋肉量の低下

運動しなくなると筋肉が落ちて、その分基礎代謝も落ちてしまいます
足を骨折して入院した経験のある方は退院時に片方の足がとうなっていたかを思い出すとイメージが付きますよね?

基礎代謝が落ちれば熱を発しにくくなるので体温も下ってしまいます。

5.自律神経の乱れ

人間は恒温動物で外界の温度が変化しても体温を一定に保つ機能を持っています
それが、自律神経失調症になると体の体温が調節できなくなり体温が低下して「頭痛」「イライラ」「疲れがち」「不眠」等様々な不定愁訴を起こしてしまいます。

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【4】低体温を改善

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低体温の方は体を冷やす悪い習慣が身についていますので、生活習慣を改善するのが一番です。

ホルモンバランスの乱れが原因ならそこを治療する必要がありますが、殆どのケースは生活習慣の乱れが原因です。
まずは乱れた生活習慣を1つ1つ直して行きましょう!

 

1.食べ物

夏が旬のフルーツや野菜、砂糖は体を冷やします。

スイカ、メロン、トマト・・・生活の知恵で暑い時に水分を摂れるように作られたのが理由の一つなのですが、想像付きますよね。冬が旬の物で根菜類(根菜としては、じゃがいも、人参、ゴボウ、大根、玉ねぎ)や発酵食品を摂りましょう。体を温めるスパイス類(しょうが、にんにく、こしょう、とうがらし)を料理のアクセントに使うのも
オススメです。

後は甘い物も要注意です。甘いモノは疲れがとれるからと言って摂る方がいますが適量なら良いでしょう。これも砂糖の原料となるサトウキビは南国産で体を冷やすと同じ理由です。砂糖はジュース、スィーツには必ず入っているので摂取量を減らすか、体が温まった食後に摂るとかの工夫が必要ですね。

【関連記事】体を冷やす食べ物・温める食べ物のまとめ

 

2.飲み物

体を冷す清涼飲料水やビールなど冷たい物の飲み過ぎは厳禁です。

アルコールも少量なら血行促進になっていいのですが、飲み過ぎは逆効果。冷たいビールなどは量を控え、お酒は熱燗やポリフェノールが多い赤ワインにしましょう。清涼飲料水には白砂糖が多く含まれており、体を冷す原因になります。

【関連記事】冷えを根本から改善する飲み物は意外なあれ

3.漢方薬

病院には行きたくない方には漢方薬治療がオススメ。

薬みたいな即効性はないのでゆっくりとした気持ちで臨みましょう。漢方薬はインターネットでも購入できますが初めは漢方専門の薬剤師のいる薬局か病院で「身体を温める作用のある漢方薬」を処方してもらうのが無難です。
インターネットでの購入は知らないものは買わないで、処方された物と同じものにしましょう。

【関連記事】冷え性や低体温にオススメの漢方薬と選び方

4.サプリメント

食事療法ができない方には健康補助食品。

低体温の方は体が弱っているので栄養補給に努めましょう!
特に低体温改善に必要不可欠な栄養素は、亜鉛・鉄・セレンなどのミネラルと、ビタミンB1・B2などのビタミン類です。

(1)体温をあげる
生姜・ニンニク・カプサイシン

(2)ミネラル補給
鉄・亜鉛

(3)ホルモンバランスの調整
高麗人蔘

(4)基礎代謝(体温)をアップ
アミノ酸

【関連記事】:低体温解消する!1000円から買える今話題のサプリメント特集

 

5.服装

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アウター、インナーを温かい物にすることや首にストール等を巻く

暑い夏だからと言ってノースリーブに素足にミュール等、露出の多い服装はお洒落ですが室内に入ると体は間違いなく冷えます。足元は夏でも素足は厳禁!女性の方は夏でもストッキングを履く場合が多いのでいいのですが、男性の方も出来ればつま先だけでも隠せる靴下を履いたほうが良いでしょう。また、何か1枚羽織ものを携帯しておきましょう。

【関連記事】冷房病から体を守る夏の冷え対策

冬もアウターに防寒性の高い物を着るか、インナーを1枚余分に着るかして、寒い日にはトップス、ボトムス共に遠赤外線効果のある機能性インナーや中綿入のインナーを寒さ対策として取り入れてみてください。冷えない服装を常日頃から心掛けることが必要です。

6. 住環境

冷暖房はできるだけ使わない!

冷房の温度を高目に設定するか、夏でもそんなに気温が高くない日は扇風機で過ごすとかしてクーラーの使用頻度を抑えるよう工夫しましょう。寝苦しい夏の夜もアイス枕を代用すると意外に気持ちよく寝ることができます。

また、我慢できるなら冷房を全く使わなくするのも対策の1つです。
一年中冷える足先を締め付けず保温。

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7. 運動

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適度な有酸素運動を

散歩やジョキング、体操等の有酸素運動をする時間を取りましょう。
それが無理なら、駅やオフィスではエスカレーターやエレベーターを使わずに階段を使う機会を増やしたり最寄り駅から歩いて帰宅するとかとにかく歩く機会を増やしましょう。

【関連記事】冷え性改善には運動が最も効果的!目的別の3種類の運動を有効活用するコツ

8. 入浴

シャワーで済ませずに、30分は湯船につかるようにしましょう。

半身浴でゆっくり浸かったり、最近では反復浴も自律神経を整えるのには良いと聞きます。温かいお湯と冷たいお湯を交互にかけるのですが、高齢の方や糖尿病を患っている方はヒートショックの原因にもなり兼ねないのでやる場合は細心の注意を払って下さい。また、湯船にお気に入りの入浴剤やアロマを入れるのもバスタイムを楽しめるので良いでしょう。

最近は自宅でサウナ気分を味わえたり、岩盤浴ができるバスグッズも沢山出ていますので、一度試してみては。

【関連記事】自宅が1分で岩盤浴に早変わり

【関連記事】温泉気分を満喫!体ぽかぽか入浴剤特集

9.ツボ押し

自宅でできて簡単!

マッサージ店に行かなくてもご自宅やオフィイスで意外と手軽にできちゃうのがツボ押し。ツボは沢山有りますので、ご自身の症状に合ったツボを幾つか覚えるだけで充分です。流行りのテニスボールを使っても効果大ですよ。

【関連記事】冷え性・低体温の効果的なツボをご紹介!冷えは万病の元で放置すると深刻な問題に!

10. 禁煙

禁煙かできなければ本数を減らす

愛煙家には辛いとは思いますが、たばこは「百害あって一利なし」。ニコチンには常習性がありまた同時に体温を下げる原因になります。本数を徐々に減らして禁煙、それが辛いなら代用品に変えましょう。

【関連記事】:喫煙は体を冷やす!ニコチンパワーは恐ろしい

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【5】マトメ

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冷え性の方同様に低体温の方は皆さん何かとそわそわして落ち着きがないように思います。
私も実際そうでしたので、もう少し、ゆっくりとした気持ちで生活することを心掛けましょう

  1. 湯船に浸かり体を芯から温める
  2. 冷たい物の摂り過ぎも厳禁
  3. 体を冷やす果物・野菜に甘い物は摂り過ぎない
  4. オシャレよりも温かい事を優先する
  5. 適度な運動をして代謝をあげる

1から5を実践して改善しない場合は漢方薬やサプリメントを試してみてもいいかと思います。
その時はどう改善して行きたいかを明確にして選ばれることをオススメします。
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