冷え性対策

冷えない体は自分で作る!ご自宅で簡単にできる試して欲しい4つの方法とは

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あなたは周りの人が寒くない時もいつも冷えを感じていませんか?

冷えない体は自分で努力しなければ、作る事ができません。

「でも、どうやったらなれるの?」と言う方の為に今回はその方法を簡単にマトメてみました。

【1】冷えない体を作る

冷えない体を作るには大きく分けて2点、「体を温める事」、「体を冷やさない事」です。

単純にどうすれば体が温かいか、体が冷えないかを考えて対策を取って行くだけなので、本当に簡単です。

4つポイントをあげますので順を追って見て行きましょう!

 

1.冷たい飲食は避ける

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夏は冷たい物を多く摂りがちです。アイスクリームを食べたり、ビールにチューハイ、ソフトドリンクならジュースにアイスコーヒー、麦茶や烏龍茶を飲む方も多いでしょう。これは、気温の高い夏でも体を冷す原因に変わりないので適量にするか飲まないようにしましょう。特に冷え性と自覚している方は暑い時季でもアルコールも温めて、コーヒーや紅茶もホットで摂ることを心掛けて下さい。

コーヒーは温暖地域で取れた豆は体を冷やしますので、寒冷地産の物を選んで摂るようにしましょう。好みもありますが紅茶やココアの方がオススメです。それらはポリフェノールを多く含むので冷え対策以外にも活性酸素を除去しますのでお肌にも良く
ニキビやシミ、シワの予防にも効果的です。

2.塩分も適度に摂る

塩分は血圧をあげる効果がありますので、虚弱体質の方は摂る事をオススメします。また、血流もよくなりますので冷え性にも効果的です。コーヒーに砂糖を入れると体を冷す原因になりますが、塩を入れれば逆に体を温めます。
体にいいので塩分も適度に摂りましょう!

3.温かい服装をする

季節の変わり目等にファッションのために敢えて薄着される方がいますが、体を冷すのであまりオススメはできません。夏場にお腹を出す等肌の露出が多いファッションをする方がいますが、体を冷やします。冷え性を誘発する原因にもなりかねなませんので極力控えるようにして下さい。お腹が冷えると人の持つ生命維持機能が発令し、臓器を温めようと体中の血がお腹に集まって来ます。そうなると手足の末端は逆に血が行き渡らなくなり冷たくなってしまいます。

冷え性と自覚している方はインナーも温かい物を着用し、体を冷やさない様に工夫しましょう。

夏でも下腹部が冷え安い方は腹巻きをするのも効果的、選ぶ時は夏素材で通気性のいいものを選ぶようにして下さい。「腹巻きはチョット」と抵抗がある方はホットパンツもいいでしょう。
最近はおしゃれな物や機能性に富む物も多く出ていますので冷房対策にもオススメのアイテムです。

また、お腹と同じく重要な場所が首。首が冷えると肩こり頭痛になり手足にも血が巡らななり体調不良の原因に!夏でもカーデガンや薄手のストールなどは携帯しておきましょう。

4.湯船に浸かる

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シャワーや雀の水浴びと言われる入浴は体を芯から温めないので、体は温まらないです。お風呂はぬる目のお湯にゆっくりと浸かるようにしましょう!入浴は退屈だと言われる方は防水のテレビを持ち込んだり、色々な入浴剤を試すなりしてバスタイムの楽しみを見つけて下さい。

趣向を替えて浴槽に色々入れてみるのもオススメです。市販の入浴剤でもいいですし、ゆず風呂や牛乳風呂を試してみたらお肌がすべすべして病みつきになりますよ。酒風呂も体の老廃物を出してくれたり血行促進や美肌効果もあって2度美味しい。

冷えの改善に効果があると言われている事には積極的にチャレンジしましょう!

 

【2】まとめ

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冷えない体を作るのは体を冷えから遠ざけ、温かくする事を実践するだけです。

4つの具体的な方法をご紹介しましたが実践しないと意味がありません。ある意味、自己管理ができないと難しいということですね。

「冷え性になって使い思いをするのがいいか?」「普段から気を付けて冷えにくい体になる方がいいか?」自問自答してみましょう!

 

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