冷え性対策

花見で意外と見落としがちな花冷え対策!ファッション・食事に注意しておきたい3ポイント

更新日:

030

夜桜は綺麗でも万全の冷え対策が必要です!

桜が満開の時期は家族や職場でお花見、ピクニック、バーベキューなどイベントも盛り沢山。でも、まだまだ朝晩の気温変化は大きく風邪をひきやすい時期です。

更に花粉も飛び交うので鼻炎やアレルギー症の方には本当に嫌な季節で体が冷え切れば免疫力も落ち、花粉症にもなれば治療も長引く最悪の事態にもなり兼ねません。

花冷えに有効な対策をマトメテみましたので、花見前には用意しておきましょう!

【1】花冷えとは

花冷えと言う言葉は一見造語の様な感じがしますが、実は辞書に載っている言葉です。

桜が咲く3月から4月の一時的な冷え込み。
高緯度からの冷たい高気圧が南下して起こる現象。
今ではお手紙を書く時の季語として使われる。

参考文献:ウィキペディア

言葉の意味の通り、時期的には3月から4月に日中と朝晩の温度差が異常に開く日があります。そのように暖かい気温が急に下がると風邪をひく方が激増します。何故なら、暖かさに安心して薄着をしているので、気温の低下に対応でず寒いままでいて体が冷えきってしまうからです。

【2】花冷え対策に有効な3つの対策

花冷えの季節は日が暮れてから急に冷えて来ます。
時期は3月下旬から4月上旬が花見の時期になりますので、日中は平均気温も上がって温かいですが夜になると下がり朝晩の気温差が10度以上になる日もあり平均気温が高いのでそう寒くはないのですが、温度差故に体感温度で底冷えを感じ風邪を引きがちになってしまいます。

特に普段から冷え性に悩まされている方にとっては、毎回風邪をひきかねない花見は辛いイベントですよね。

そうならないように「花冷え対策」に有効な方法を3つご紹介します。

1.防寒グッズを用意する

花見の時もそうですが、普段使いでも「冷え対策グッズ」を携帯しときましょう!

  • 使い捨てカイロ
  • ウインドブレーカー等
  • ストールやマフラー
  • ひざかけ・毛布
  • 座布団・クッション

花見の時は地面にシートを敷いて、冷たい地面に座るためにお尻も冷えがちになるので、座布団やクッションなどの用意も必要ですね。場所取りのシートの下にも、ダンボールや包装で使うプチプチなど敷くのも地面の熱が伝わり難く有効です。

春の時期しか楽しめない「お花見」。夜桜見物等、夜外出される方は日中は寒いと感じなくても、手軽に着たり脱いだりできる羽織物を携帯するようにして下さい。

若い方は基礎代謝が高いのでまだ良いのですが、年齢が行っているご老人等は冷えると体温が急激に下がり出します。そうなると「冷えは万病の元」と言うように大病に繋がりかねませんので注意が必要です。

具体的に用意する物はパーカー類、カーデガン、帽子、ストールなどが一般的です。
お腹が冷える方には腹巻き、足もとが冷える方には足用のホッカイロも有効なので心配な方は携帯しておきましょう!

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2.料理にも一工夫を

花見と言えば夜桜を見てビールを飲みながら寿司やオードブルを摘むという感じの方が多いですよね。陽のある日中ならこの時期は温かいのですが、夜桜見物の花見では寒くて身震いしてしまいます。

夜の花見では暖をとれるストーブや火鉢等を用意したいものです。また食事も寿司やオードブル以外に温かいおでんやトン汁や麺類等もオススメです。ポットなども持参して温かいお茶等を飲めるように用意しておきましょう!

 

3.花冷え対策にお酒も有効

花冷えの季節の花見にはビールよりも体を温めるワインやで常温で飲め熱燗にも使えるお酒がオススメです。
最近ではホットドリンクも流行っておりアルコール類を温めて飲む物が良いでしょう。

男性の中には寒さをお酒で紛らわそうとする方もいて、大量のお酒を飲む方がいますが、そういう飲み方は要注意です。
その時は血の巡りが良くなりポカポカして来ますが、体の冷えは確実に進行しているのでアルコールが抜けたら急激な冷えに襲われます。また、二日酔いにでもなったら翌日の業務に支障がでて最悪!

翌日に持ち越さないように有効な二日酔い対策があります。

  1. 飲む前に牛乳・コーヒー・お茶・ウコンの力を飲む
  2. 飲んだ後にビタミンCやスッパイ物を摂る
  3. 翌朝、肝機能にいいサプリ(しじみ・牡蠣)を飲む

サプリメントは即効性はありませんが、飲むと効いた感じがして脳が洗脳されるので
意外と二日酔いが楽になりますので是非お試し下さい。


参照:持運びに便利な「ウコンの力」のタブレット!活性ウコンSUPER

 

【3】マトメ

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花冷えと言っても桜が咲いているだけで、最低気温は冬とあまり変わりません。

アウターとカイロ、ストールは必需品、余裕があれば敷物もビニール製だけではなく
温かい物敷いて使うようにして下さい。

食事も寿司やオードブルよりもおでんとか暖が取れる物がオススメです。

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