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腰の冷えの放置は危険!婦人病になってしまう前に腰を冷えから守るの有効な6つの対策

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手足の末端が冷える方が多い一方で腰の冷えに悩んでいる方も実は多いんです。

特に女性は腰のあたりに卵巣や子宮等の生殖器官を抱えているので、腰のあたりの血流が悪くなりやすく冷えの症状が出てしまいます。また、腰の冷えを放置して酷くなると腰痛になってしまいます。

今回は重病になりかねない腰の冷えの原因と対策方法についてご紹介します。

【1】腰の冷えの原因

意外に思われますが、「腰だけ冷える」と言う方が女性の中には沢山います。先にもあげましたが、女性の腰あたりには生殖器官があり血流不足を引き起こすことが原因ですが、その他にも腰の冷えを引き起こす原因が幾つかあります。

1.足の冷えの放置

足は腰と位置的にも近い事も有って、足の冷えは腰まで伝わってきます。足先が冷える方は、冷え対策を何もせずに放置していると腰まで冷たくなることに。

寒い冬の時期は当然のこと、暑い夏場でも室内は何処に言っても冷房がギンギンで足元には冷気のカタマリが・・・。

特に足冷えの外的対策として、夏場は足が冷える服装は避け靴下も携帯するようにしましょう。

2.悪い姿勢

毎日の長時間のデスクワーク。

同じ姿勢で長くいると、腰に水が溜まって腰が冷えてしまいます。また、姿勢が悪いと骨盤がゆがんでしまいます

骨盤は腰椎と繋がっていて背骨の土台での役割をしていて、骨盤が歪むと骨盤周りの筋肉が硬直し、内臓の動きが低下てしまい、その結果、内蔵に血液がめぐりにくくなってしまい内蔵型冷え性になってしまいます。

【参考記事】内臓冷え性は放置すると大変!手遅れにならない為に知っておきたい5つの対策

【2】腰冷え対策

腰の冷え対策の基本は腰を「温めたり、冷やさないこと」。

常識的な事なので誰でも解りきったことでは無いでしょうか?それ以外に低コストで簡単に出来る方法について幾つかご紹介します。

1.腰湯

足湯同様にお湯の温度を「45度から47度」と高目に設定して、へそのあたりまでの高さまでお湯に浸かります。上半身はお湯に浸からないので心臓には負担がかかりませんが入浴時間は15分程度がオススメです。

リラックス効果も期待される方は入浴剤も入れてみても効果的です。

注意点としては長時間の入浴は上半身が冷えるので、Tシャツやタオルを羽織って入る様にして下さい。

2.ツボの刺激

冷え対策の定番のツボ押し。腰の裏辺りにある2つのツボを押していきます。

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  1. 命門(メイモン):へその真裏の第二腰椎と第三腰椎の間にあるツボ。
  2. 腎兪(じんゆ):命門から左右に2センチ離れたあたりにあるツボ。

指で押すのが嫌な方は、お灸やホッカイロ等をあてたりするのもオススメです。
また、指圧棒の様なものも最近は100円均一等で売っていますので、そのような物を使ってみるのもいいでしょう。

3.温湿布

市販の温湿布を貼るのも費用はかかりますが効果的です。

お金はできるだけ使いたくないと言う方には一昔前にブームになった「こんにゃく湿布」がオススメです。

作り方は簡単、こんにやく2丁をお湯で温め、取り出したこんにゃくをタオルで巻きます。それをうつ伏せに寝てから腰の上に乗せこんにゃくが冷めるまで横になっているだけです。

体が中からポカポカになり、デトックス効果もあるそうです。

4.骨盤矯正

骨盤のゆがみが治れば「ポカポカ体質」になれると言われるほど重要です。冷え対策に何をやっても効果が得られない方は恐らく骨盤が歪んでいるのでは無いでしょうか?

骨盤のゆがみをセルフチェックするには、目を閉じて大きく手を振りながら50回足踏みしてみて下さい。元の位置から1メートル以上ずれていたら、あなたの骨盤は歪んでしまっています。

骨盤の矯正には接骨院や整体に通ったりする方法や骨盤矯正グッズ等も売られていますので、そういう物を利用されるのもいいでしょう。

5.ストレッチ

足の冷えと同様に腰の冷えにもストレッチは効果的です。

腰の冷え対策のストレッチは座った状態で両足を伸ばしゆっくりと前屈していきます。この際に片足のかかとをもう一方の足の股関節に近づけ、もう一方の足のつま先を同じ方の手でつかみ前屈すると更に効果的です。

この流れで両方の足と腰を無理しない程度にストレッチして行きます。

6.有酸素運動

時間のある方なら筋トレとかマラソンとかの無酸素運動をオススメしますが、日々の仕事が忙しくそんな時間が無いと思いますのでピッタリな有酸素運動をご紹介します。

それはウォーキング。時間がなくても「エスカレーターやエレベーターは使わない」とか「1区間ならバスには乗らない」とか普段のちょっとした心掛けで歩く機会を増やす事は出来るのでは無いでしょうか?

それもできない方には、学生時代にやったと思う踏み台昇降をおくつろぎの時間に実践する事をオススメします。

 

【3】マトメ

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腰の冷えは足冷え同様に、馬鹿して放置すると恐ろしい病気に発展してしまいます。

腰の冷えの原因を良く理解して、普段から腰を冷やさないように心掛けましょう。

また、6つの腰冷え対策については簡単に出来ることばかりなので、「腰が冷たいな」と心当たりがある方は是非、直ぐにでも実践するようにしてくださいね。

 

女性特有の腰痛対策について、より詳しく知りたい方は以下をご参考になさってください。

 

女性特有の体調不良にロスミンローヤル

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