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冷え性改善で女性に人気のヒハツ!血流改善効果の裏にある副作用、話題のヒハツ配合サプリ

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健康系のテレビ番組によく登場する「ヒハツ」。

一度は聞いたことありますよね。近年、めぐりの良さが注目されているヒハツ。

今回はヒハツについて詳しくご紹介します。

【1】ヒハツとは

ヒハツは胡椒科のツル性植物の名称。登場は古代ローマ帝国があった紀元前と言われています。東南アジア等温暖な地域で栽培されていて、日本では沖縄で栽培されています。

その形状から「ナガコショウ」「ロングペッパー」とも呼ばれ、昔から現地では乾燥させてスパイスとして扱われて来ました。胡椒のような風味ですが、近年は胡椒の登場でスパイスとして使われる事はほとんどなくなったそうです。

古代中国ではヒハツを血行改善に有効な漢方薬として扱われ、その頃からスパイスより漢方薬として見られる様になりました。

ヒハツの特徴は血行改善以外に他の成分の栄養価を高めること。これは血流が改善されて栄養素がめぐりやすくなる事で栄養素の効果が高まると言うことです。

◆ヒハツの栄養価

ヒハツの魅力は有効成分のピペリン。唐辛子にも入っているあの辛い奴です。これ、めぐり効果が凄いんです。

point ヒハツにはこんな栄養が


  • ビタミン
  • ミネラル

 

【2】期待される効果・効能

ヒハツはそのめぐりパワー(血行促進)で様々な効果が期待できます。

血行が促進さあれるので、冷え性肩こりの他、ダイエット男性のEDにもといいコトずくめです。

ヒハツの主な効果をあげてみると

  1. 冷え性・むくみ改善
  2. 肩こり・腰痛の緩和
  3. ダイエット効果
  4. 男性のED改善
  5. 美肌効果
  6. 薄毛・育毛効果
  7. 疲労回復
  8. 貧血改善

ヒハツは本来は香辛料なのですが、刺激も少なく意外にもマイルドな感じです。

最近では、テレビ「主治医が見つかる診療所」でゴースト血管(毛細血管が消滅する現象)を改善できる食材として、ヒハツが取り上げられていました。

ゴースト血管は癌の細胞の周辺にも見られるので、体の血流を良くすることで、ゴースト血管は改善され、冷え性や美容だけではなく、癌の予防にもつながります。

【3】ヒハツの副作用とは

ヒハツは血行を高めるので副作用はないとお伝えしたいのですが、その事で副作用につながる場合があります。

薬を服用中の方が、ヒハツを服用することで、薬の効果が高まり過ぎて副作用を起こしてしまいます

薬の種類(気管支炎・てんかん・降圧剤等)はある程度限られていますので、薬と一緒に服用する場合は事前に医師に相談して下さい。

また、胡椒科の植物なのでマイルドな辛味ですが、刺激がありますので、胃腸の弱い方には刺激が強すぎて、体内で炎症を起こす場合もありますので、胃腸が弱いと自覚している方は服用しない方が無難だと思います。

【4】服用時に気をつけること

ヒハツの1日の推奨摂取量は300mgと言われています。薬の効果を高める作用があるので、摂る時間や飲み方にも注意が必要です。

1.摂る時間帯

ヒハツは食事中に摂るのがオススメです。
本来は香辛料として使われていたこともあり、カレーやシチュー等の煮込み料理には相性抜群です。沖縄ではヒハツを生姜の代わりに紅茶に入れて飲む方も増えて来たそうです。

ヒハツは刺激物なので寝る前の摂取は控えましょう。

2.摂り方

ヒハツは本来スパイスなので、何か食物に混ぜて摂るように、できれば煮込み料理なんかがいいでしょう。
また、食後30分はヒハツと相性が悪いと言われる薬3種(気管支炎・てんかん・降圧剤等)は摂らないようにしましょう。

3.1日の摂取量

ヒハツの1日の推奨摂取量は300mgと先にお伝えしました。ヒハツが簡単に手に入り、ヒハツを摂る習慣のある沖縄の人以外はこんな量は恐らく摂れないと思います。

普段の食事からは摂るのは不可能なので、ヒハツをどうしても摂りたい方にはサプリメントをオススメします。ヒハツは一緒に配合されている成分の効果を高める脇役的な存在なので、めぐり効果以外にも目的をしっかり持って摂取するようにしましょう。

【5】唐辛子とどう違う

ヒハツと唐辛子の違いで決定的なものはその形状と色ですが、TRPV1の活性化のスピードが全く違います。

唐辛子は急激にTRPV1が活性化すして、体温が上がるので汗をかきます。
対してヒハツはピペリンの影響で体温上昇のスピードが緩やか汗をかきにくいんです。

汗をかくとせっかく温まった体が冷えてしまいますので、体温はその分下がってしまいます。

一気に体を温めたいのか、ジンワリと体の隅々まで温めたいのか?

冷え性対策でヒハツが選ばれる理由は、ここにあるんです。

【6】ヒハツは何処で買える

ヒハツには、色んな呼び方があります。ヒバーチ・ピーヤシ・フィファチ・フィファチ・島コショウ・島胡椒・ピパーツ・ピィーヤーシ・ピパーチ・ピィーヤシ・長コショウ・ロングペッパー・・・

ご自宅にミル(粉挽き)があるのなら、このような長胡椒が風味が出てオススメ。価格は1,500円程です。

粉末タイプなら、百貨店、イオンやヨーカ堂等のスーパーマーケットやドラッグストア、ネット通販で何処でも購入できます。呼び方は違いますが、S&Bのブラックペッパー何かもヒハツの粉末です。

要するに、ヒハツは実は身近な香辛料でもあるんです。

体が冷える方は、お使いのスパイスに替えて、ヒハツの配合されたスパイスを使ってみましょう。

ヒハツエキスと良くネットなどに出ていますが、サプリメントにする時の原料名で、実際はヒハツだけをエキスとして扱う店舗はまだ皆無です。

【7】ヒハツ配合のサプリメント

ヒハツはめぐり効果が期待されますが、沖縄以外では量販店やなどに普通に売っているものではないので、スパイスとして普段の食生活に取り入れるのはほぼ不可能です。

汗をかき難く全身の体温上昇が期待できることから「ヒハツを摂りたい」と言うニーズが近年女性中心に増えてきています。

ヒハツはめぐり効果で他の栄養素の吸収を補助する役割がありサプリメントとしてもヒハツ単体では存在しません。ウコン配合の物。クラチャイダム配合のもの。生姜配合の物・・・と言ったように「ヒハツ+○○」のようなネーミングの物が幾つか存在します。

なので、それぞれの目的によって選ばれたらいいと思います。

ヒハツ配合のサプリメントは非常にバラエティーで価格も1,000円台からと続けやすく感じます。

 

商品名 通常価格 定期(初回)

(2回目以降)

返金保証 主な素材
なごみ美人

【詳細】

4,980円 1,980円

3,980円

 45日間 ヒハツ

生姜麹

イチョウ葉

カプサイシン

 金時ショウガ+ヒハツ+クラチャイダム

【詳細】

3,909円 3,126円  無  ヒハツ

金時生姜

クラチャイダム

金時しょうが粒

【詳細】

 1,728円  1,555円  無  ヒハツ

金時生姜

 美スラリッチ

【詳細】

 4,975円  0円

(送料500円)

3,980円

 無  ヒハツ

シトルリン

Lカルニチン

 温活宣言

【詳細】

 1,740円  1,280円  無  ヒハツ

金時生姜

黒胡椒

唐辛子

 

 

【7】まとめ

近年、ヒハツはそのめぐりパワー(血行促進)が注目され、色んな効果があることから、メディアにも取り上げられる事が多くなって来ました。

ヒハツが特に女性に人気の理由は汗をかかなくて、じっくり温活できること

副作用はありますが、あくまでも飲み合わせの問題なので、飲み合わせや飲む時間を注意すれば、安心して採り入れていただけるものだと思います。

冷え性の他、ゴースト血管の解消にも注目のヒハツ、採り入れてみて下さい。

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