冷え性対策

温活の入浴メゾット!ダイエットにも効果的な美人を作る入浴法とは

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一日の至福の時間をシャワーで過ごす方も多いのでは無いでしょうか?

入浴は工夫次第で冷えの改善は勿論、ダイエットや美肌効果もあがります。折角のバスタイムを無駄にせず有効に使う方法について解説していきます。

【1】体が芯から温まる入浴法

就寝前に40度以下のぬるま湯に30分浸かることが温活に一番効果的な入浴メゾットだと言うことは温活されている方の間ではもうご存知のことだと思います。これは40度を超えると交感神経が優位になり血管が縮み熱が伝わり難くなるからでしたよね。逆にぬるま湯では直ぐには体が温まりませんが時間をかけて温めることで副交感神経が優位になりリラックス効果も出て来て湯冷め難くなるという訳です。また、疲れを感じる原因になる乳酸菌を体外に排出する働きもあるので長めの入浴はオススメです。

ぬるま湯入浴の効果

40度以下のお湯にのんびり長く浸かると疲れも取れ、リラックスでき湯冷めもし難いとお伝えしました。医学的にも人間の体温+2度が適温で、41度を超えるとがん細胞と闘う免疫細胞のナチュラルキラー細胞の動きも弱まると言われています。

この様に医学的な見解からもお風呂のお湯は40度以下がオススメです。

半身浴は本当にいい?

「温活には半身浴」と色んなメディアで取り上げられていますが、果たしてこれは正しいのでしょうか?

半身浴は心臓から下まで浸かり下半身を温める入浴法で代謝アップには凄く冷え性の方にはピッタリの入浴法と言われています。でも、心臓から上を出したままだと出した部分は冷たいままで体も温まりにくい感じが個人的には感じますね。

実は医学的にも半身浴は温活には不向きとの説もあると言われています。半身浴より全身浴がいい理由は「水圧の差」にあります。全身浴のほうが体全体をお湯に浸けるので水圧が高く血管を圧迫して全身を血がめぐる様になって来ます。逆に半身浴はお湯に浸かってない箇所には水圧はかからないのでそれだけ効果は減ると言う訳です。

半身浴と全身浴の双方とも湯船にゆっくり浸かるということは共通していますのでご自身に合った入浴法がを選んでみてください。

 

【2】入浴剤で温活効果アップ

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ぬるま湯にただゆっくりはいってもなんか物足りないと思いませんか?バスタイムを満足できる手作り入浴剤や通販で人気の入浴剤をご紹介します。入浴剤の効果・効能をチエックして、冷え性対策、ダイエット、美肌ー対策等目的に合った物を選びましょう。

柑橘類

ミカン等の皮を乾燥し細く切ってネット等に入れてお湯に浸します。果実ではなく皮の部分だけ使用して下さい。

  • 冷え性の改善
  • 血行促進
  • かぜの予防
  • 神経痛
  • 美容
  • リフレッシュ・リラックス効果

ヒノキ

ヒノキの板やヒノキボールを湯船に浸します。ヒノキはホームセンターで売っている木片等でも充分です

  • 血流促進
  • リフレッシュ・リラックス効果
  • 自律神経安定
  • コレステロール値の低下
  • 消臭・脱臭・殺菌効果

入浴剤

ぬるま湯だと温泉系入浴剤に含まれる有効成分の吸収がよくなり、保湿効果が高まるという面でもオススメです。また、好きな香りの入浴剤は、神経も落ち着いてリラックス効果も期待大。最近話題の炭酸系入浴剤は皮膚を酸欠状態にし血管を拡張するので、血の巡りがよくなりポカポカします。

  • 冷え性の改善
  • 血行促進
  • 神経痛
  • 美容
  • リフレッシュ・リラックス効果

参考:温泉気分を自宅でポカポカ満喫

【3】まとめFotolia_43506069_b

温活に効果的な入浴法は40度以下のお湯に全身浴で長く浸かることが一番です。

リラックス効果もあがり、疲れもとれますし何より体がポカポカになるのがいいですね。お風呂に入るタイミングも就寝の30分前がオススメなので一度試してみてくださいね。

 

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