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冷え性なのに汗かきの意外な原因!改善に効果的なのはある3箇所を温めること

更新日:

 

140686

冷え性なのに汗かき?っておかしく思いませんか?

私もそうですし、実際にこういう人って結構いるんですよ。以外に思うこの2つの関係、医学的にも「冷え性の人ほど汗をかきやすい」と言われています。と、言うことはどちらかを解消すれば片方も良くなると言うこと・・・

すごく気になる話題だと思いますので、次から説明して行きますね。

【1】冷え性なのに汗かきの症状

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冷え性の人が汗をかき安いということは、のぼせ・ほてりの可能性があります

冷え性で汗かきの人は、「手足の先は冷たく、顔や頭がほてっている」か「体の内部が冷たく体の表面はポカポカ」のどちらかで、症状は一貫性がなく動いたら手や足裏に大量に汗をかく人もいれば、体がむくむ、めまいや不眠、肩こりや頭痛と冷え以外の不調も出てきます。

例えばその血液が脳に回って、脳が「温かい」と感じたら体温を下げるように指令を出し汗が出てきます。体は寒く感じるのに、脳が暑いと判断すれば汗を出す様に指示が出て、汗が出る事によって体温が更に下がってしまうという訳です。体の体温調節機能が麻痺して、脳と上手く連携できていない状態です。

 

【2】冷え性なのに汗かきの原因

冷え性と自覚していて汗を良くかく人は、水分代謝が悪くなっているのも原因です。内臓に水分が溜まらないように水分を抑え気味にしてみましょう。

のぼせ・ほてりなどの体は温かいのに足だけ冷える方も体の体温調節機能の乱れが原因です。特に夏場は室内外の温度差が大きく、体温を保つために交感神経と副交感神経が活発に動きます。それが何かの拍子にバランスを崩し自律神経失調症になると正しい体温調整ができなくなります。

【3】冷え性で汗かきの方の為の改善策

対策として2つの選択肢が考えられます。

  1. 汗を抑えたほうが、冷え性の改善につながるのか?
  2. 逆に冷え性を改善したほうが汗もかきにくくなるのか?

冷え性は進行すれば諸悪の根源になり、体温も1度下がるだけで免疫力は大きく下がります。この場合は冷え性を改善したほうが、汗かきも治って行くので冷え性改善を第一に考えます

まずは、定期的に有酸素運動をしたり、体を温める食生活にしたり生活習慣を見直して、筋肉を付けて体が冷えにくいようにしましょう!また、冷え性で汗かきの方は、内臓が冷えている内蔵型冷え性の場合も実に多いです。

有効な改善策はあんかやホッカイロ等を使って首や下腹部・足首を温めることです。

 

ただし、首の温め過ぎは逆効果なので注意して下さい。

【4】改善されない場合は

筋肉がついても、内臓を温めてものぼせ、ほてり等の症状が改善されない場合は、漢方薬を服用してみるのも1つの解決策です。のぼせ・ほてりも血流が何処かで止まって、熱がたまっている状態なので血流を改善することを考えましょう。

女性の場合は、更年期障害が原因になっている場合があります。症状が改善されない場合は医師に相談してみるのも、一つの解決策だと思います。

 

【5】まとめ

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冷え性と汗かきは切っても切れないもので、汗をかくと更に冷えが進行します

特に体温調整機能が乱れがちな夏場は室内外の温度調整に注意しましょう!

冷たいものの摂り過ぎや露出の多い薄着ファッションは体が冷えて自律神経を乱しがち。予期せぬ体調不良の原因にもなりますので、余裕がある時はしっかり入浴し内蔵・足首そしてを程よく温めてみましょう。

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